装置を一台ずつ動かすだけでは、実験全体は自動化できません。embrioは、メーカーや規格の異なる装置を共通のプラットフォーム上でつなぎ、実験・観察・解析・記録の流れを一つのシステムとして動かせるようにします。
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顕微鏡、搬送装置、分注機、測定器、スキャナー、画像解析など、ばらばらに存在している装置やソフトウェア。
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メーカーや規格、通信方式の異なる装置を、共通のプラットフォーム上にまとめます。
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一連の実験手順を、研究者が扱いやすい一つのシステムとして実行できます。
embrioは、研究室にある多様な装置を統合し、実際に使える自動化システムへ組み上げるラボ自動化のシステムインテグレータです。メーカーや規格の異なる装置を共通のプラットフォーム上で協調制御し、研究のワークフロー全体を自動化します。この基盤はAIと実世界のラボをつなぐ層としても働き、AIによる研究自動化とも自然に組み合わせられます。 バイオや材料科学を中心に、検査・製造・品質保証まで幅広い実績があります。システムはオープンに開発し、研究者自身が理解して拡張・運用していけるようにしています。
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embrioの事業は、大きく3つの領域に分かれています。装置の統合を中心に、それを支える技術や自社ハードウェアの開発まで手がけています。
複数の実験装置をまとめて協調制御するプラットフォームを自社で開発し、その上に自動化システムを構築します。研究室にある装置を活かす自動化から、新しい実験系の立ち上げまで対応します。
既存装置のIoT化、画像解析やデータ処理に加えて、AIによる研究自動化(仮説生成や結果解釈の支援、AIから装置を制御する仕組みなど)まで、自動化を支える技術を案件に合わせて開発・検証します。
装置そのもののカスタム開発も行います。Web APIで制御できる顕微鏡 OpenScope や搬送装置 OpenHandler などを自社で開発しています。

embrioが手がけてきたのは、複数の装置や技術を組み合わせて、実際に動く自動化システムをつくる仕事です。バイオ領域を中心に、材料科学や製造、品質保証の分野にも広がっています。
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